「産学連携」では、最近のテクノロジーの動向、企業・大学の技術開発の動き等をタイムリーに紹介していきます
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タンパク質の立体構造解明、“分散コンピューティング”で
【IT】発信:2006/03/22(水) 09:05:32
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〜大学と一般家庭が協力、東京理科大〜
東京理科大学基礎工学部生物工学科および理工学部情報科学科は、一般家庭のパソコンを利用したタンパク質の立体構造予測として、一般参加型研究プロジェクト『プロジェクトTANPAKU』を開始した。
このプロジェクトは、タンパク質の立体構造予測に必要な膨大な計算処理能力を、分散コンピューティング技術を使い、インターネットを通じた一般家庭のパソコンの協力により確保する狙いがある。立体構造予測から医療を中心に様々な分野での活用を見込む。国内外で100万台の協力を得ることを目標にしているという。
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