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高速・高精度な顔認証実現、KDDIなどが2足ロボット開発
【IT】発信:2006/04/17(月) 09:17:53
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(株)KDDI研究所(埼玉県ふじみ野市、秋葉重幸社長)とアイ・ビー(株)(東京都板橋区、本堂晃社長)は、顔検出・認証機能を搭載した普及型2足歩行ロボットを共同開発した。
このロボットは、CCDカメラで入力した画像から顔を自動検出し、ロボットの歩行方向を修正しながら、顔に向かって2足歩行できる。そしてカメラの前の人物が登録人物と一致するかを検証し、認証結果を動作とロボットのLEDパネルに表示する。
ロボットには、同研究所が携帯電話用に独自開発した顔検出・認証技術を搭載した。従来の顔認識ロボットよりさらに進化しており、人のいる方向を自動検出したり、照明変動にも左右されずに顔認証できる。
またロボットの各種制御には、アイ・ビーが開発した普及型8ビットCPUを用いている。Bluetooth通信によって、au BREW搭載の携帯電話からロボット操作でき、さらにロボットの動作状況と顔認証結果を携帯電話に送信して確認できる。
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