「産官学連携」では、最近のテクノロジーの動向、企業・大学の技術開発の動き等をタイムリーに紹介していきます


週刊科学新聞
週刊通信情報
【購読申込み】
産官学連携TOP バイオ ナノテク IT その他



 「産学連携」紹介
「産学連携」では、最近のテクノロジーの動向、企業・大学の技術開発の動き等をタイムリーに紹介していきます

 過去記事検索
 [検索方法]


















    転職ならen
    派遣ならen
    ICTソリューション
    AGAには自毛植毛
    AGAに発毛を
    バーコードICカードのDENSOWANE
    SEO
JSTとCIRMとの間の幹細胞研究に関する協力
バイオ】発信:2008/12/12(金) 16:44:15  

  科学技術振興機構(JST:北澤宏一理事長)とカリフォルニア再生医療機構(CIRM:アラン・トロンソン理事長)は、iPS細胞をはじめとした幹細胞研究の協力に関する覚書に11月18日、東京で署名した。この合意は、京大の山中伸弥教授の仲介で実現し、山中教授は署名式にも出席した。

  今回の両機関の合意は包括的なもので、セミナーやシンポジウムの開催、研究者交流を進め、共同研究の実施も視野に入れ今後話し合いを進める。世界人類のための再生医療を実現するためには、国際協力が重要だという認識を両者は共有。両者が助成する研究者の成果が、よりはやく患者の治療という実用化につながるよう努力するという。

  CIRMはカリフォルニア州の住民投票で設立された組織で、JSTと同様に政府の支援を受け研究者に助成を行っている。

  山中教授は「私たちの研究の目的は、初心に返って考えますと、医学への応用。患者さんを救う、の一点に尽きます。私自身の目標でもありますし、この分野の研究者の全員の目標であると思います」と話し、国内の研究推進と共に、国際間の協力が必須であると述べた。また若い研究者が、外国の研究者と意見交換する機会が増える事で、科学者としての訓練になることも期待しているという。(科学、11月28日号2面)



次の記事:ライフサイエンス分野データベース11年度から一元化..
前の記事:大学発ベンチャー、糖尿病早期診断へキット開発、薬理試験受託..

【バイオ】ジャンルの最新記事
07/16(木) アルコール性急性膵炎の治療ターゲットを発...
07/10(金) 世界最高級のゲノム受託解析サービス、日中...
07/09(木) 社会へ貢献を目指して、長期的な脳科学研究...
06/19(金) 水温上昇でアマモ短寿命に、水質・魚の生育...
06/15(月) 遺伝子改変霊長類作出、導入遺伝子第2世代...

 

知財情報局または情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。

ABOUT US 免責事項 リンク 広告掲載
Copyright 2002 Braina Co., Ltd. All Rights Reserved.