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原子力教育や人材育成など、6大学と原子力機構が連携
【その他】発信:2009/04/16(木) 23:40:20
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日本原子力研究開発機構(原子力機構)および茨城大学、大阪大学、岡山大学、金沢大学、東京工業大学、福井大学の6大学は、学術および科学技術の発展に寄与するための教育研究や人材の育成の一層の充実を図るため『原子力機構および6大学との原子力教育大学連携ネットワークに関する協定』を締結、3月27日、原子力機構東京事務所(東京・千代田区内幸町)で締結式が行われた。
原子力機構と大学を結んで原子力教育、人材育成を行うという連携大学院教育とは、もともと各大学との2者間で進められていた。これを複数の大学間の連携に発展させたのが今回の連携ネットワークである。平成19年度は金沢大学、東京工業大学、福井大学と連携講座をはじめ、20年度には岡山大学、茨城大学が参加、そして21年度からは大阪大学が新たに参加することになった。
原子力機構の石村毅理事の話「年々活動が活発化してきている。これまでに遠隔授業による単位認定ができるようになったことなど、連携が始められた当初から比べて大きく変ぼうしてきている。これらの成長にあわせ、今後を見通したものが今回の連携ネットワークといえる。世界各地で原子力ルネッサンスという現象が起き、これもしっかりとした人材があってのことである。人材育成が急務で、研究機関、大学、産業界がネットワークを構築し、人材育成という事業のあたらなければならない。その意味で、今回の6大学との協定締結は大いに貢献するものである」(科学、4月3日号1面
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